【施工管理のリアル】28歳新米パパが激務の現場で「仕事と家庭」を両立するためにやっていること

2026年2月に子供が生まれ、愛する家族のために毎日ギリギリのところで踏ん張って生きている28歳の新米パパです。

「家族を養うために、収入が上がる施工管理に転職したい。でも、施工管理って激務で家族との時間がゼロになるって聞くから不安……」
これから異業種転職を考えているパパさんの中で、このような悩みを抱えている方は非常に多いのではないでしょうか。

私は子供が生まれる2年前(一昨年)に、将来を見据えてDTPオペレーターからインフラ業界の施工管理に飛び込みました。前職のDTP時代は、毎日夜9時、10時まで残業し、いつ帰れるか分からない生活に限界を感じていたからです。実際に施工管理の現場に出てみると、確かに忙しいですし覚えることも山積みです。

この記事では、一足先に転職し、今年新米パパになった私が、激務と言われる現場で「仕事と家庭のバランス」をどう取っているのか、そのリアルな本音をお話しします。


現実:確かに施工管理は忙しいし、毎日が勉強の連続

まず嘘偽りのないリアルをお伝えすると、施工管理の仕事は決して「楽に定時で帰れる仕事」ではありません。

現場の進行管理、職人さんたちへの指示、安全面のチェック、書類作成など、やるべき仕事は多岐にわたります。文系・資格なし・未経験で飛び込んだ私は、最初は専門用語が飛び交う現場で圧倒され、毎日が必死の勉強でした。

しかし、前職の「先が見えない残業」と決定的に違う点が一つあります。それは、「自分が頑張って仕事を覚えた分だけ、現場がスムーズに回り、自分の裁量で時間をコントロールできるようになる」という点です。ただ会社に縛られていつ帰れるか分からない状態よりも、自分の成長がダイレクトに働き方に直結する分、精神的な充実感は全く違います。


工夫:新米パパが家族との時間を1分でも多く作るための2つの意識

そんな激務の施工管理をやりながら、今年2月に息子が生まれたことで、私が奥さんや息子、外部愛犬2匹との時間を守るためにさらに意識するようになった工夫があります。

① 「現場の段取り」を徹底して残業を減らす

施工管理の仕事は、段取りが8割です。翌日の準備や職人さんへの連絡を前日までに完璧に済ませておくことで、当日のトラブルを減らし、結果的に書類作成などの残業時間を大きく削ることができます。一昨年の入社以来、毎日が勉強ですが、効率化を突き詰める楽しさもあります。

② 「家族のために働いている」という目的を絶対に忘れない

仕事に熱中しすぎると、つい家庭が後回しになりがちです。ですが、私は「第一は家族のため」にこの業界に転職しました。だからこそ、子供が生まれた今は休日に全力で育児に参加し、奥さんの負担を減らす。平日は早く帰れる日は1分でも早く帰り、息子の顔を見る。この目的意識を強く持つことで、激務な現場でも高いモチベーションを保ち続けることができています。


一番大切なこと:未経験パパは「会社選び」を絶対に妥協してはいけない

ここまで私のリアルな働き方をお伝えしてきましたが、施工管理で仕事と家庭を両立するために、何よりも大切なことがあります。それは、「入社する会社(企業環境)選び」です。

施工管理を募集している企業の中には、残念ながら今でも完全に個人を使い潰すようなブラック企業が存在するのも事実です。特に、小さな子供を持つパパがそんな会社に入ってしまったら、家庭環境は一瞬で崩壊してしまいます。

だからこそ、未経験から施工管理を目指すなら、「入社後のサポートが手厚く、土日休みや残業削減に本気で取り組んでいる優良企業」を最初から見極めて応募する必要があります。

しかし、個人の力や一般的な求人サイトだけで、その企業の「本当の労働環境」を見抜くのはほぼ不可能です。


まとめ:家族を守るための「会社選び」はプロに任せよう

何の武器も持っていなかった私が、毎日ギリギリの生活を抜け出し、家族の未来のために10年後を見据えた安定したキャリアを掴めたのは、間違いなく「特化型エージェント」のおかげでした。

彼らは業界の内情を熟知しているため、求人票の綺麗事だけでなく、「実際の残業時間はどれくらいか」「未経験への研修体制は整っているか」を事前にしっかりと教えてくれます。

大切な家族との時間を守りながら、着実に収入を上げていきたい。そう願うパパさんに向けて、私が実際に使って命救われたエージェントの選び方を以下の記事で詳しくまとめています。まずは一歩、行動を起こしてみませんか?

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